西台 美容院 | atelier flow

Place of hair design and healing

髪の傷みの原因①に引き続き、傷みの原因について書いていこうと思いますφ(・_・。))

ヘアアイロン

傷むのはわかってはいても、すぐに形になるので普段から愛用している方も多いのではないでしょうか?

ただお話しを聞いていると気になる使い方の方がかなり多いので(^ ^;)少し美容師目線でアドバイスを・・・

 

・温度設定がかなり高温Σ( ̄ロ ̄;)設定温度が180℃から200℃、、、中には220℃という方もいらっしゃいました。

 これ絶対傷みます、、、150℃以上で同じところに20秒から30秒あてておくとキューティクルが溶けます。

 そしてタンパク変性を起こし髪はしなやかさがなくなりパーマがキレイにかからなかったりヘアカラーをしても明るさが出なかったりします。

 とはいえ、巻いたりストレートにしたりするのに欠かせないのはヘアアイロンです。

 そこでなるべく傷みの少ない巻き方と温度設定をご紹介したいと思います。

 

*太い髪の方:150℃以上で巻いて、アイロンをあてている時間を短くしましょう!150℃以下でも何度もあてると逆に傷みます。

       そしてできれば中間から巻き始めるとさらにGood!今度写真で説明しますね(^ ^)

*細い髪の方:100℃くらいから巻いてみましょう。クセがつきづらいようであれば少しずつ温度を上げます。

       細い髪や軟毛の方は特に注意が必要ですので必要以上に温度を上げないようにしましょう。

 

**巻き始める前に巻き髪用のトリートメントやスタイリング剤をつけておくことも傷みの軽減につながります。

タオルでゴシゴシ拭く

お風呂上がりに髪をゴシゴシ拭くのも傷みの原因になります。

水分を含んでいる髪の毛はキューティクルが開いているのでゴシゴシやってしまうと剥がれて枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

面倒でもタオルではさむようにして水分を吸収させるイメージで拭き取りましょう。

濡れたまま寝る

これ結構やってしまっている方多いです(^ ^;)実際、面倒ですもんね、、、

しかし髪が濡れたままだとやはりキューティクルは開いた状態です。

その状態で寝てしまうと頭の重さや寝返りの摩擦で剥がれ傷みの原因になります。

ドライヤーでしっかり乾かして寝るようにしましょう(^ ^)

ちなみにしっかり乾かして寝ると良いこともあります!

・寝ぐせがつきづらい

・朝のスタイリングが楽ちん

・キューティクルが閉まりツヤが出て手触りも良い

 

2回に分けて書きましたが皆さんお心当たりはあったでしょうか?

髪の毛は傷んでしまうと一時的に手触りやツヤをよくできても、もとの健康な状態に戻すことができません。

ですので髪は大切にお手入れしていきましょうねぇ(* ̄∀ ̄)ノ

 

このように、普段の生活の中にも髪を傷めてしまう原因は隠れているのです。また、パーマやカラーにも髪に優しいものがあり、きちんとケアすれば美しい髪を保つことができます。
髪の傷みにお悩みでしたら、美容院のトリートメントでしっかりとしたヘアケアをしてみませんか?西台駅から徒歩2分にある当店では、トリートメントや傷みの少ないデジタルパーマ・縮毛矯正メニューが人気です。美容院で髪や頭皮のケアをお考えでしたら、是非当店へお越しください。

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