西台 美容院 | atelier flow

Place of hair design and healing

髪の傷みの原因 ①

「毎日シャンプー、コンディショナーでケアしているのに髪が傷んでいる」
「美容院でパーマやカラー、縮毛矯正もしてないのに髪が傷んでいる」

このような髪の傷みでお悩みの方は多いのではないでしょうか。
実は、髪が傷んでしまう原因はパーマやカラーなどの施術だけではないのです。
では髪を傷める原因について少しご紹介します。

紫外線

太陽からもたらされる紫外線が影響を及ぼすのは、肌だけではありません。

実は、髪も紫外線による影響を受けているのです。肌を日焼け止めなどでケアする方は多いですが、

頭皮や髪に紫外線ケアをしている方は少ないでしょう。

紫外線は、髪の毛を守るキューティクルを通り抜け、髪の内部にまで届いています。

そうして髪はダメージを受け、切れ毛や枝毛、脱色などのトラブルが起こりやすくなってしまうのです。

肌に紫外線ケアをするように、髪の毛にも紫外線ケア、紫外線対策をしてあげることをおすすめします。

帽子や日傘を使用したり、UVカット効果のあるトリートメントやスプレーでケアするといった方法があります。

ドライヤーの使い方

ドライヤーは、毎日のように使用するものです。このドライヤーも使い方によっては髪を傷める原因になるんです。

濡れた髪を乾かす時や身なりを整える時など、ドライヤーを使う機会というのは意外と多いものです。

特に、髪の長い方や乾きにくい髪質の方などは、少しでも早く乾かそうとして

1箇所に集中してドライヤーをあてたりはしていませんか?ドライヤーも意外と高温になります。

そのため、髪の水分が奪われたり、髪が火傷をしてキューティクルが溶けてしまったりすることがあるのです。

集中的にドライヤーをあてる、近距離でドライヤーをあてるなどの行為は、髪の傷みにつながってしまいます。

ドライヤーを使用する時には、髪から20cm以上離してまんべんなく熱をあてて乾かすようにしましょう。

ドライヤーの前にマイクロファイバータオルで水分を十分拭き取るとさらに髪を早く乾かすことができますよ!

*注:マイクロファイバータオルを使うときには髪も肌もゴシゴシは厳禁です。

   ゴシゴシすると傷がついてしまうので軽く押し当てる感じで使いましょう。

ブラッシング

ブラッシング・・・何気無くしてませんか?

ブラッシングをしすぎたり絡まった髪を無理やりとかすとキューティクルを剥がしてしまう恐れがあります。

キューティクルが剥がれると手触りが悪くなりツヤもなくなるので注意が必要です!

まず絡まった髪は毛先から丁寧にとかし、とけたら少し上からまた丁寧にとかします。

面倒ですがこれが一番傷まないとかし方です。

あとはブラシ選び!これ結構重要です。(*’∇’)

ナイロン製のブラシより豚毛や猪毛[天然動物毛]で目の細かいものの方が傷みを抑えられます。

これは動物毛に油分が含まれているためキューティクルが剥がれにくいんです。

しかし!!お値段がナイロン製ブラシの何倍もします( ̄□ ̄;)

ただ長く使え、しかもだんだん馴染んで使いやすくなるので傷みの気になる方は検討してみてください。

 

このように、普段の生活の中にも髪を傷めてしまう原因は隠れているのです。また、パーマやカラーにも髪に優しいものがあり、きちんとケアすれば美しい髪を保つことができます。
髪の傷みにお悩みでしたら、美容院のトリートメントでしっかりとしたヘアケアをしてみませんか?西台駅から徒歩2分にある当店では、トリートメントや傷みの少ないデジタルパーマ・縮毛矯正メニューが人気です。美容院で髪や頭皮のケアをお考えでしたら、是非当店へお越しください。

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